奈良・山の辺の旅 (1)




大神神社

背後の三輪山を神体とする我が国最古の神社・・・古の昔から
神の山、聖なる山として崇められている。

大己貴神が自らの「幸魂(さきみたま)」「奇魂(くしみたま)」を三輪山に鎮め、
大物主神の名をもって祭ったのが始まりと伝えられています。




山の辺の道沿いにある緑の中の喫茶店
澄んだ森の空気の中で頂く珈琲の味はまた格別。




檜原神社

大神神社の摂社の一つで、三輪山中にある磐座を神体としているので
本殿はなく、境内には鳥居があるのみ。



景行天皇陵

第12代天皇で、倭建命の父神である景行天皇の陵。
全長300m、周囲約1Kmに堀をめぐらせた堂々たる造りの前方後円墳。



景行天皇陵の近くから三輪山を望む。

「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」
奈良と言えば名物の柿の葉ずし・・・この辺りは多くの柿の木が栽培されていました。



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