管 理 人 の 部 屋((1)

出雲神代神楽(’03.7.26・27)

梅雨も明けたというのにハッキリとしない天気の中、久し振りに遠出をしてきました。
昼間は大山へ・・・そして、夜は「出雲神代神楽」を鑑賞してきました。
右の写真は、その時の模様を撮影したものですが、カメラの腕前が悪い上に照明の暗さも手伝って良い写真を撮ることが出来ませんでした。
神楽を鑑賞した後はゆったりと温泉に浸かり、心地良い眠りに就きました。





明くる日の27日はドライブがてら奥出雲まで足を伸ばし、銘水を頂いて帰路につきました。
左の写真は映画「砂の器」(原作;松本清張)の舞台となり、一躍有名になった亀嵩(かめだけ)の駅ですが、駅舎の中には美味しい蕎麦が頂ける「扇屋」さんがあります。
お近くのお出での際は、是非立ち寄ってみては如何でしょう。
因みに「砂の器」は、少なくとも2,30回以上は観ていると思います。





2000年ハス(’03.7.6)

今日は、以前から是非とも訪ねて見たかった荒神谷遺跡公園に行ってきました。

ところが出掛ける頃になって生憎の雨・・・近づくに連れて徐々に雨足が強くなり、運の悪さを痛感しましたが、まだ私にも多少の運が残っていた?のか、到着すると小雨に変わってきました。

雨の中、傘もさしていませんでしたので、ゆっくりと観ることが出来ませんでしたが、淡いピンクに色づいた大輪の花の美しさと葉に溜まった雨水の輝きがとても綺麗だったのが印象に残っています。

因みに、荒神谷遺跡公園の「2000年ハス」は、例年6月中旬から開花が始まり、7月中旬まで鑑賞することが出来るそうです。

以下、斐川町教育委員会文化財課の資料を基に「2000年ハス」を紹介します。

≪1951年3月、千葉県検見川で3粒のハスの種が発見され、その内の一粒が大賀一郎博士の手によって発芽しました。
この種と同じ地層から発見された丸木舟が約2000年前のものと分かり、2000年ハスと呼ばれるようになりました。

そして、大賀博士から全国各地へ2000年ハスが分けられ、それぞれがハスの名所として親しまれているそうです。

荒神谷遺跡公園のハスは、大賀博士が島根県大田市へ贈られたものを、昭和63年4月20日、大田市から譲り受けたものです。 
荒神谷のハスもまた、京都の国際会館や八雲立つ風土記の丘など各地へ株分けされています。≫


ほたる(’03.6.17)

今日は、最近のひどい疲れ目を癒しに子供達を連れて数年ぶりに蛍を観に行って来ました。
もう数日早ければ、もっと沢山の蛍が観れたそうですが、それでも数十匹の蛍が仄かな光を放ってゆらゆらと飛ぶさまを観ていると、しばしの間世俗を忘れ「やすらぎ」を覚えました。

何枚か写真を撮りましたが、「腕が悪い」もので中々上手く撮れませんでした。
掲載した写真は、その中でも蛍と分かり易い(?)ものですが、夏の風情のお裾分けと思って御笑納ください・・・m(__)m




また、帰りには知人宅にお邪魔して「ぐみ」取りをし、「美味しい湧き水」や「朝取れの竹の子」まで頂いて帰りました。

お陰さまで子供達は大喜び、私も少しずつ目が楽になってきています・・・(^^v









おーい、ニッポン今日はとことん島根県(’03.6.1)

今日、NHK衛生第2放送で「おーい、ニッポン・・・」が放送されました。
一人の島根県出身者として大変嬉しく思いました。
放送を拝見しながら改めて島根県の良さ
日本の素晴らしさを感じ、また自分自身の勉強にもなりました。
生放送でしたので、見れなかったところは、またゆっくりとビデオを見ることにしましょう!

神楽では石見町の大元神楽が紹介されていました。

浜田・江津地方とも、また益田地方の石見神楽とも舞、囃子などなど・・・長い歴史のある神楽、また東西に長い島根県、所変われば随分と違うものです。

代々受け継がれてきた伝統芸能・・・過疎化、少子化で御苦労も多いかと思いますが、日本の文化を後世にまで伝承して頂きたいと心から願うばかりです。

台風4号のせいで・・・!(’03.5.31)

今日は、あるイベントで毎年恒例になっている神楽の上演が行われる日だったのですが、台風4号のせいで中止になりました。
毎年楽しみにしているのですが、自然には勝てませんね。
それにしても、この二ケ月神楽を鑑賞していません。
あぁ〜残念!

HP、登録されました(’03.5.21)

久し振りに書き込みしました。
神楽に関しては書きたい事が色々あるのですが、書いている内についつい苦言というか、要らぬ小言まで書いてしまいそうなので、一休みしていました。

今日、たまたまYahooを眺めていましたら「ページ検索」の欄に私のホームページが掲載されていました。
(必然的?にGoogleとExciteにも掲載)
申請しておよそ5ケ月・・・登録申請したことさえ忘れてかけていた日の出来事でした。

神楽囃子(音声)・・・掲載しました!(’03.4.7)

以前から伸び伸びになっていました神楽囃子をついに掲載しました。
実は3日前に音声ファイルを添付してプロバイダに転送したのですが、何度転送してもエラーが表示されて四苦八苦していたのです。
転送出来ない原因が分かったのが昨日の夜・・・日付が今日に変わる寸前に何とか掲載することが出来ました。
さてと、次の構想に向かって頑張るとしましょう!

それにしてもinfoseek以外の検索サイトには中々登録されません。
最初の申請から3ケ月を過ぎたのに・・・???

日本の神楽フェスティバル(’03.3.30)

今日は所用でハードなスケジュールの中、以前から楽しみにしていました「日本の神楽フェスティバル」を鑑賞して来ました。

撮影禁止でした(許可を頂けたと思いますが、他の観客の皆さんの手前、余り無理も言えず・・・)ので、画像を紹介出来ないのが残念ですが、上演されたどの神楽も「土の匂い」を感じる郷土色が表れており、また各地の神楽を鑑賞する機会は滅多にないこともあり、無理をして出掛けた甲斐がありました。

今回のようなイベントを見ると改めて思います。
各地に伝わる伝統ある神楽が、ただ単に「神楽と名が付いたショー」に卑俗化されることなく、「神楽の本質」が後世にまで伝承されることを・・・。

神楽って本当に素晴らしいですね・・・(^^v

石見神楽面愛好家・・・石州神楽堂「竹内惟臣」さん(’03.2.22)

今日は以前から興味を抱いていた竹内惟臣さんの石州神楽堂を訪ねました。
神楽面はとても数時間で見切れるものではありませんし、その時の様子もホームページに書き切れるものではありません。
気が付いたら石見神楽の話に盛り上がり、2時間近くも話し込んでしまいました。
竹内さんは、ただ単に神楽面の愛好家というだけでなく、石見神楽を愛するがゆえに苦言を含めた幅広い意見をお持ちです。







有福神楽保持者会(’03.2.9)

今日は久し振りに出雲大社へ参拝し、その後「ゆうひパーク浜田」まで行って来ました。

勿論、神楽鑑賞が目的でしたが、一番の趣旨は有福神楽保持者会会長 の佐々木さんと社中の皆さんにお会いすることでした。
実は、今年の初めに家族との新年会の最中にある知人と出会い、神楽の話などをしていましたら偶然にもその方が会長の佐々木さんと同級生であることが分かり、その方を通じて御挨拶することが出来たのです。

初めて有福神楽保持者会の神楽を拝見したのは、およそ6年前の「地域伝統芸能全国フェスティバル」の時でした。
その時以来、何度も拝見していますが、何時鑑賞しても「神楽歌」「囃子」「台詞」などなど・・・・とても「丁寧」です。


神楽を見ながら常々思うこと。

派手な立ち回りや色々な小道具を使って観客の皆さんを「ハッ!」と思わせる社中は数々見受けられても、石見神楽本来の「気品のある美しい勇壮な舞」で身震いするような感動を覚える社中(神楽)は限られていると感じます。
石見神楽の「蘊蓄」を話せば語り尽くせませんが、中には「単なる賑やかしいだけの雑で乱れた舞」にしか見受けられない神楽(社中)も目にします。

日本各地には数多くの神楽が存在し、それらの神楽の一つ一つには長い間培われた「歴史と文化」が刻み込まれ、「財産」と言っても過言ではないと思います。
「変に乱れる」ことなく、後世にまで伝承されることを望みます。
(生意気な表現だったでしょうか・・・・)


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