神 楽(かぐら)

千早ふる玉の御簾巻き上げて 神楽の声を聞くぞ嬉しき


奉納神楽の際には、先ずこの神楽から始まる。
宮では神事の後に神殿で舞われる代表的な神迎えの儀式舞いであり、、一人舞い、あるいは二人舞いで舞われる。



三谷神楽社中(益田市美都町)


神楽を観るなら、やはり奉納の夜神楽・・・。
先ずは拝殿にお参りし、そして厳かに執り行われる神事の後に舞われるこの神楽に身を委ね、白々と夜が明ける頃まで、ゆっくりと神楽を堪能したいものである。